Reskilling ❘ Data Science

Python 3 エンジニア認定基礎試験
基礎講座 初級編 前編

#リスキリング #レジリエンス #ICT教育 #ITスキル #データサイエンス #Python

Python 3 基礎
初級編 前編

AI活用やデータ活用が進む昨今、今までIT業界に接点がなかったという方も、新たに学んでみたいと1度は考えたことがあるのではないでしょうか。ITは難しいもの、と考えている方も多いですが、簡単なことから徐々に慣れていくことで、誰にでも実務レベルで使いこなすことが可能です。

  • 2015年

    創業

  • 120名

    従業員数

  • 2.3M

    月間UU

  • 1,800戸

    管理戸数

はじめに

本講座では、一問一答形式を通して「Python 3 エンジニア認定 基礎試験」の範囲を学んでいただきます。

実際の試験では四肢択一(四択)の出題形式です。これに合わせて4択形式で進めるのもよいのですが、

本講座では1択ずつ回答、解説することで、体系的に知識を定着できるように制作しています。

受講方法

正しい、または、誤り、である問題の文章が表示されます。

正しいか誤りか考えた上で、問題の下にある回答を押してください。回答はリスト形式になっており、押下すると開きます。

解説を読んでいただき、次の問題に進んでください。

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基礎・初級

問題1

Python3は、Windows、Mac OS X、UNIXで使える。

問題2

Python3は、コンパイルが不要である。

問題3

Python3は、文のグルーピングはカッコで囲う。

問題4

Python3は、インタープリタは対話的に使うことができる。

問題5

Python3は、インタープリタはend()で終了する。

問題6

Python3は、インタープリタでコマンド入力を促すプロンプトを「プライマリプロンプト」という。

問題7

Python3は、デフォルトではPythonのソースコードはUTF-8でエンコードしてあるものとして扱われる。

問題8

Python3は、デフォルト以外のエンコーディングを使うことができる。

問題9

Python3は、

# A
foo = 1 # B
text = 'HeAlo. # C'

このとき #A、#B、#C、全てコメントとして扱われる。

問題10

Python3は、文字列は+演算子で連結できない。

問題11

Python3は、文字列はインデックス指定(番号による指定)ができない。

問題12

Python3は、文字列は値を変更できる。

問題13

Python3は、リスト(list)は、作成した後に要素を書き換えたり追加したりできる。

問題14

Python3は、タプル(tuple)は、文字列と同様に一度作成すると中身を変更できない。

問題15

Python3は、辞書(dict)の「キー(Key)」には、リストを使うことができる。

問題16

Python3は、文字列リテラルを複数行にわたって書く場合は、トリプルクオーテーション(""" か ''')で囲う。

問題17

Python3は、次のプログラムを実行した際、出力される文字列は

TokyoGoGoTo

である。

s = 'Tokyo' + 'Go' * 2 + 'To'
print(s)

問題18

Pythonで以下のプログラムを実行した際、出力される結果は

Base2ball

である。

word = 'Base' + 'ball' * 2
print(word)

問題19

次のコードを実行したとき、出力結果は 5 である。

s = 'Apple'
print(len(s))

問題20

次のコードを実行したとき、出力結果は 11 である。

text = 'Hello World'
print(len(text))

問題21

次のコードを実行したとき、出力結果は [10, 20] である。

a = [10, 20, 30, 40, 50]
print(a[0:2])

問題22

次のコードのように、開始位置を省略して [:3] と書いた場合、リストの先頭からインデックス2までの要素(計3つ)が取得される。

a = [10, 20, 30, 40, 50]
print(a[:3])

問題23

次のコードを実行したとき、出力結果は 4 である。

data = [10, 20, 30, 40]
print(len(data))

問題24

次のコードのように、リストの中に文字列や数値が混在していても、len() 関数は正しく要素の数を返すことができる。

mixed_list = [1, 'Apple', 3.14]
print(len(mixed_list))

問題25

次のコードを実行したとき、出力結果は B である。

score = 80
if score >= 90:
    print('A')
elif score >= 70:
    print('B')
else:
    print('C')

問題26

次のコードを実行したとき、出力結果は 10以上 である。

Python

x = 10
if x > 10:
    print('10より大きい')
elif x == 10:
    print('10ちょうど')
else:
    print('10未満')

問題27

次のコードを実行したとき、出力結果は 1 2 3 が順に表示される。

Python

numbers = [1, 2, 3]
for n in numbers:
    print(n)

問題28

次のコードを実行したとき、文字列 'Hi' が 3回 繰り返し表示される。

Python

for i in [1, 2, 3]:
    print('Hi')

問題29

次のコードを実行したとき、出力結果は 0 1 2 3 4 が順に表示される。

Python

for i in range(5):
    print(i)

問題30

次のコードを実行したとき、何も出力されずに終了する。

Python

for i in range(0):
    print('Hello')

問題31

以下のコードを実行すると、出力結果は「0」と「1」の2行になる。

Python

for i in range(4):
    if i == 2:
        break
    print(i)

問題32

次のコードを実行したとき、出力結果の最後に表示される数値は 5 である。

for i in range(1, 5):
    print(i)

問題33

Pythonにおいて pass 文は「何もしない」ことを指示する命令であり、関数の内部に処理を何も書かないと構文エラー(SyntaxError)になる場合に、文法上の穴埋めとして利用できる。

問題34

次のコードを実行したとき、

Hello

と出力される。

Python

def test():
    print("Hello")

問題35

次のコードを実行したとき、出力結果は 20 となる。

Python

def add_ten(x):
    print(x + 10)
add_ten(10)

問題36

次のコードを実行したとき、 5 と出力される。

def calc(a):
    result = a * 5
calc(1) print(result)

問題37

次のコードを実行したとき、数値の足し算ではなく文字列の結合が行われ、出力結果は 101 となる。

Python

def show_id(val):
    print(val + "1")
show_id("10")

問題38

次のコードを実行したとき、 6 が表示され、その次の行に None が表示される。

Python

def sub_job(arg):
    print(arg + 1)
print(sub_job(5))

問題39

次のコードを実行したとき、出力結果は 15 となる。

Python

def calc(a, b=10):
    return a + b
print(calc(10, 5))

問題40

次のコードを実行するとエラー(TypeError)になる。

Python

def greet(msg, name="Guest"):
    return msg + ", " + name
print(greet("Hello"))

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・本講座の制作
CIT経営開発事務所

・監修
CIT経営開発事務所 代表
井上 隆寛(いのうえ・たかひろ)

IT・事業コンサルタント
IT・開発エンジニア
行政書士R6合格者未登録

大手システム開発会社にてSE兼Webデザイナーとして従事。2021年にコンサルタントとして独立し、企業に対するITコンサルティング・ソリューション導入支援事業を開始。2023年にはイベント企画・運営事業を新たに展開、2024年には行政書士試験に合格。現在はIT・AIコンサルティング、システム開発、エンターテイメントの3事業を柱に、企業の技術顧問や講師としてICT教育やプログラミング授業も手がける。

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