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カスタムオブジェクトとは?【4コマ】HubSpot用語をわかりやすく・その12

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2026/09/12

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カスタムオブジェクトとは?【4コマ】HubSpot用語をわかりやすく・その12

おしえて!チビハブくん!

o( ´^`)o < カスタムオブジェクトって何?

o(^_^*) < 簡単にいうと、HubSpotの標準オブジェクトでは管理しにくい、自社独自のデータを管理するためのオブジェクトだよ!

o( ´^`)o < どういうときに使うの?

o(^_^*) < 自社独自の業務データをHubSpotで管理したいときに便利なんだ!たとえば「契約」「物件」「会員」「資産」など、標準オブジェクトだけでは表現しにくい情報を管理できるよ。カスタムオブジェクトには独自のプロパティを設定したり、コンタクトや会社、取引などの他のオブジェクトと関連付けたりできるんだ。

明日から使えるフレーズ

「この情報は標準オブジェクトでは管理しにくいので、カスタムオブジェクトを作りましょう」

「カスタムオブジェクトとコンタクトをアソシエーションしましょう」

「まずデータモデルを整理してから、カスタムオブジェクトを設計しましょう」

o( ´^`)o < 「この業務データ、カスタムオブジェクトで管理できそうですね!」

o(^_^*) < そうそう、分かってる感出てる!

簡単にいうと?

カスタムオブジェクトとは、HubSpotにあらかじめ用意されている標準オブジェクトでは管理しにくい、自社独自のデータを管理するためのオブジェクトです。

あるあるシーン

たとえば、不動産会社が「物件」、教育サービス会社が「受講コース」、サブスクリプション型ビジネスが「契約」など、コンタクトや会社、取引とは別に管理したい独自の情報がある場合に活用できます。カスタムオブジェクトにはプロパティを設定でき、他のオブジェクトとのアソシエーションやパイプラインの設定も可能です。

ただし、既存の標準オブジェクトと同じようなデータを重複して管理することにならないか、標準オブジェクト固有の機能が必要ではないかを確認してから作成することが大切です。

詳しく知る

o( ´^`)o < 公式ドキュメントも確認しよう!

Create and edit custom objects

ご注意・必ずお読みください

本用語集は当サイトが独自に作成した非公式コンテンツであり、掲載されている社名・製品名等の商標はHubSpot, Inc.に帰属するとともに、同社との提携関係や情報の正確性・最新性を保証するものではなく、利用に伴ういかなる損害についても一切の責任を負いかねますので、正確な情報は必ずHubSpot公式サイトをご確認ください。

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